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蔵売って・・・

「蔵売って  日当たりの良き  牡丹かな」

江戸時代中期の俳人 瓢水(ひょうすい)の句です
物欲も名誉欲もなく自由を好んだ瓢水は、財産がなくなっても気にすることがなく、蔵がなくなってみればこんなところにきれいなボタンがあったんだと感心している句である。そんな心持がとてもうらやましくなってしまう。
自分に起きた不幸でも、異なる角度から見ればよいものかもしれない。

テーマ: 日本文化 | ジャンル: 学問・文化・芸術

今更ケーキ | Home | つめたい雨

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